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園長の挨拶
園長あいさつ

園長あいさつ 園長 田中和幸

早期教育の大切さ

子ども達は計り知れない可能性で満ち溢れています。人間の脳細胞は約140億個できると言われています。そして、その細胞は3歳までに80%、6歳までに90%出来上がってしまうのです。この数字は早期教育がいかに大切であるか、言わずと知れた科学的根拠ということです。
キラキラルームでは様々な教育分野の環境を整えています。幼児教育と言えば一番に学習関係を想像されると思いますが、音楽、ダンス、絵画などの芸術教育もあります。その中でひとつ例にあげますと、音楽分野の「絶対音感」があります。「絶対音感」とは、ある音を他の音と比べることをしなくても瞬時にその音を聴き当てる能力のことです。絶対音感は2〜3歳、遅くても5歳までに訓練すると習得が早いと言われています。6歳を超えると絶対音感は訓練をしても残念ながら身に付けることが難しいのです。「別に絶対音感を身に付けなくても…」と思われる方もいらっしゃると思います。しかし、ドイツの大脳生理学者が「絶対音感を身に付けると左脳が2倍発達する」と発表し、あらゆる実験・実証がなされているのです。左脳=言語脳。それは言葉・理屈・思考や論理を司るとても人間的な脳なのです。「絶対音感」とは音楽を楽しむ上で必要なものだけではないのです。話す、理解する。聞く、考える。集中することができる、学ぶ。あらゆることに繋がっていくのです。
小学校に入ってから差が出る

赤ちゃんは生まれた瞬間から学習を始めます。生まれたばかりの赤ちゃんの脳は真っ白ですが、五感で受けた刺激によって脳が活発に働きシワが刻まれていくのです。6歳までに人間の脳細胞の90%が出来上がってしまいますので、それまでに受けた刺激がその後の成長に大きく影響してくるのです。「三つ子の魂百まで」と言うことわざがありますが、3〜6歳までは脳が急成長する特別な能力があります。小学校に入ったころから脳の成長が緩やかになってきます。急速に吸収する力があるうちにたくさんの刺激を与えてあげることによって脳に厚い辞書が備わります。反対に刺激を受けなかった子は薄い辞書しか備わりません。保育園・幼稚園までの環境とは全く異なり、小学校に入ってからは競争社会になります。テストの点数や順位などが知らされます。授業を受け、厚い辞書の子は一度先生の話を聞いただけで大筋の理解が出来るので、意欲がわき勉強が好きになります。反対にあまり刺激を受けなかった薄い辞書の子は先生の話を聞くことが出来ない、また、物事の内容が理解できず勉強が嫌いになっていきます。そこではっきりと差が出始めるのです。
キラキラルームでは専任講師による幼児教育や家庭では経験出来ないたくさんの経験や行事を通して、吸収力のある(0歳〜6歳)時期にたくさんの刺激を与え脳に厚い辞書を作ってあげたいと思っております。
環境の大切さ

私の今までの経験から感じることは、良い環境が最も大切だということです。子ども達が興味を持ち、やる気を起こし、楽しくなる環境を大人が準備してあげれば子ども達は持っている能力を十分に発揮しグングン伸びていきます。そして可能性は広がり続けます。
大切なのは、子ども達が集中できる環境「専用教室」、そして子ども達の可能性を伸ばすことが出来るプロの専任講師がいることです。しっかりとした授業内容、その子に合ったカリキュラムで情熱をもって指導します。これら条件は絶対不可欠だと思います。
働く女性を応援したい

キャリアのある女性が出産を機に職場を離れます。再び職に就こうとしても我が子が保育園に入れない、納得のいく保育園がない。

働く意思があるのに周りの環境が不十分な為、今まで培ってきたキャリアを生かすことが出来ないというのが現実だと思います。男性以上に優秀な女性がたくさんいます。日本の景気回復には働く意思のある優秀な女性の社会進出、復帰が景気回復のカギを握ると言っても過言ではないと思います。今までたくさんのお母さん方の相談や悩みを聞いてきました。私はそんなお母さん方の話に耳を傾け保育園作りをしてきました。お母さん方の相談の中で一番に多いのはフルタイムで仕事をしていると習い事をやらせてあげられない。次に、保育園だと運動会や生活発表会、遠足その他子ども達が成長する過程でとても大切な経験や、体験ができる行事が少ないということです。0〜6歳までの時期が成長段階で人格形成などの基礎ができるもっとも大切な時期です。そんな大切な時期に働いていることによって十分に刺激を与えてあげられない。お母さんたちがそのような心配を抱えず安心して働ける為には保育園の環境作りが大切になります。成長段階でもっとも大切な幼児期にたくさん運動をし勉強をして、人格形成の基礎作りをしながら健やかに育ってくれることがお母さん方の望みです。保育所キラキラルームは幼稚園と同じように生活発表会、運動会、授業参観、その他行事を充実させ子ども達の成長を確認していただいています。 キラキラルームはこれからもお母さん方の声に耳を傾け、保育園、さらに幼稚園の要素もありながら幼児教室の要素も十分に持ち合わせた、そんな総合園を目指していきたいと思います。

キラキラルームの保育料が安いと言われている理由!

待機児童の多い都心部は保育料が高いと言われています。それもそのはず、今日本では、特に都心部になるほど保育園が足らず、待機児童で溢れ返っている状況なのです。この状況の中、保育料が高騰していくのも無理はないのかもしれません。そんな世の中の動きの中、キラキラルームでは保育料を地方と同等の適正料金に設定しております。それは、「働くお母さんを応援したい」という揺るがないスタンスであるからです。
キラキラルームの料金システムの中で最もお母さん達に喜んでいただいている事は、アメリカ人講師による英語教室、リトミック教室、体操教室、ダンス教室などの受講料が全て基本料金の中に含まれていることです。これらの内容を子供たちの園生活に取り入れることにより、充実した毎日を送ることができます。またそれが更なる意欲や健やかな成長、たくさんの良い刺激を与えてあげることによって子供たちの将来に大きな財産として直結していくのです。その他、別料金にはなりますが、保育園にいる間にたくさんの習い事ができる環境が整っております。通常であればお母さんがお休みの日、または、お仕事の時間に都合をつけて習い事に通わなければいけないわけです。それは、思っている以上にとても大変なとです。
日本の保育園は昔からあまり変化がありません。私は古い体質の保育園ではなく、時代の流れとニーズに合った保育園を常に目指します。
そして子ども達の可能性と秘めた能力を最大限に伸ばせるよう、幼児教育、保育システムを充実させ、幼児教育に力を注いでいる他国に追い着き追い越せるように進化し続けたいと考えております。
バレエ教室 水泳教室
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